当たり前を疑おう

カウンセリング知識

20年間のアダルトチルドレンを乗り越えた

幸せのスパイラルに導く心理カウンセラー

小林ゆきやすです

時々モーニングにいきます。

モーニングの中身は、

パンとサラダとゆで卵

飲み物はコーヒーです

他の方が食べているのをみていると

びっくりしたことがありました。

それは・・・

ゆで卵に塩をかけているでは

ありませんか?!

当たり前だと思ったあなた!

小林は塩を皿にふりかけて

ゆで卵を塩につける

やり方なのです

改めて食べている人をみると

つける派とかける派に

沢山の人が分かれていることに

納得ができました。

その時は、

10人ぐらいの方がいましたが、

かける派のほう7人ぐらいで

多かった感じですね~

身に着けた習慣というのは、

当たり前って思ってしまうので

怖いですね~

さて、カウンセリングにおいても

自分にとっては、

当たり前と思っていることが

他人にとっては、

当たり前じゃないことがあります

それは「大丈夫ですよ」

なのです

セッション中に悩みを

話されている方に対して

カウンセラーが

「大丈夫ですよ!」

「心配いらないですよ」

「なんとかなりますよ」

これ禁句です

本当にしんどい状態の方は

大丈夫じゃないのです。

大丈夫って言ってしまうと

クライアントさんが

このカウンセラーさん

分かってくれないと思われたり

さらに心が苦しくなったりして

結果、信頼関係が

崩れていってしまいます

だからこそ、

「そうかそうか」

「そうなんだね・・」

と、なんとかしようとせずに

話を聴くに徹しましょう

一度、色々な

あなたの当たり前を疑ってみて

カウンセリングを

パワーアップしていきましょう^^