許可を出すことの効果

カウンセリングスキル

20年間のアダルトチルドレンを

克服した心理カウンセラーの

小林ゆきやすです

ギックリ腰になって

10日経ちました

やっと鍼の先生から

「普通に歩いていいよ」

との許可がでました。

まだ痛いのですが、

ある程度痛みが

なくなったら、

歩いて動かす動作が

必要とのことです!!

ストレッチも

少しずつですね~

ギックリ腰になった人しか

わかりずらい感覚かもしれませんが、

「自分の腰がある」

っていう感じです 笑

さて、

心理カウンセリングに

おいても

カウンセラーが「許可」を出す

ということも必要です。

毎日ご飯を作っている

という相談者さんがいたとして、

カウンセラーが

「たまには弁当買ってきてもいいんですよ」

と「許可」を出す

そうすると

えーといいならがらでも

ちょっと相談者さんの心が

揺れていくんですよね・・・

弁当たまにはいいかもしれない

という例外が視野に入ってくる

そして思い切って

相談者様が行動することで、

毎日ご飯を作るがゆるんで

楽になっていくのです

是非カウンセラー側が

許可をだし

○○しなければならない

を緩めていきましょう^^