自分癒しを進めない限りカウンセラーとしてのお仕事はできない

カウンセリングスキル

カウンセラーは、先ず
自分自身の問題を解決しておかないと
お客様を癒せない。

これは言わずもがな、
カウンセラー業界の基本のキ。
(知らなかったらモグリを疑われるレベルです)

とはいえ、このことを
知識として知ってます!
という方はとても多いのですが

実際にできてます!っていう方となると
(ちょっと残念ですが)まだまだ割合が
低いように感じます。

しかも、困った事に客観的に見て
自分癒しが全然できてないぞ!
っていうカウンセラーに限って

「私は、ちゃんとできてますから」

っておっしゃるんですよね。。。

でもこれって、
ただの投影なんですよね。

自分のココロの奥底では
自分癒しができていないことを
自覚できている自分がいる。

でも・・・その現実ありのままを
認めたくないので、
(ちょっとだけ)強がっているだけ。

もうちょっと言い換えると
そうやって強がることで

「弱い自分」の存在を
他人にバレないように、

そしてなにより、
自分自身が感じなくて済むように
しているというわけです。

さて、あなたの場合はいかがでしょう。

あなたが今カウンセラーになりたい、
興味があるというステージであれば

自分癒しをちゃんとやっておかないと
いけないんだなー、と
思ってくださればOKです。

もしあなたがすでに
現役のカウンセラーであれば・・・
改めて、ご自身を振り返ってみませんか。

「今、自分自身の癒しのプロセスは
どこまでできているのだろう」と。

※お一人の時に取り組んでくださればOKなので、正直に自分を見つめましょう

とりわけ、心理カウンセリングでは
クライアント(=お客様)の
感情を扱います。

感情を扱うということは、
カウンセラーであるあなた自身が

自分の感情を自分で扱えるように
なっておかないとダメですよね。

そうでないと、クライアントの
こころのサポーターになれません。

だからこそ、カウンセラーが
自分の感情を扱えるようになるために

自分自身の自分癒しを
まずやっておかないとダメ、
ということが言えるのです。

カウンセリングの現場ではよく扱うが、
カウンセラー側がちゃんと扱えない感情の
代表格ともいえるのが「怒り」です。

怒りの感情を
適切に扱えないカウンセラーだと

クライアントの怒りの感情を
扱うことができません=癒せません。

カウンセラー自身が怒りの感情を避けようとすると
クレームをやたら怖がったり、
クライアントに気を遣いすぎたりします。

または、せっかく怒りの感情を出せた
クライアントがいても

「まあまあ・・・」と
クライアントの怒りを
止めに入ってしまうのです。

そうなると当然ながら、
カウンセリングはうまくいきません。

「何故うまくいかない?!」と
混乱しているうちに

そのうち、カウンセラー自身が
バーンアウト(燃え尽き)してしまい、

カウンリングをやる気が無くなった・・・
やっていても虚しいだけや・・・

というふうになってしまうのです。

または、その反対のパターンとして、
どこかの時点でカウンセラー自身がキレてしまい
(抑えきれなくなった怒りが噴火して)

クライアントに説教をしたり、
クライアントの予約を断ったり、
クライアントを避けようとしたり

するようになるのですね。

どちらのパターンであったとしても、
解決策は一つ。

カウンセラー自身が
怒りの感情を扱えるようになることのみが
この問題を突破する方法
です。

つまり、カウンセラー自身の
自分癒しが必須
、ということですね~。

サポートが必要ならば、
とりあえずご相談ください

もし、そう言われてもやっぱり
やりかたが分からない、
答えが分からない・・・などあれば

心理カウンセラー、または
カウンセラー専門コンサルタントに
お気軽にご相談くださいね。

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