助けられなかったあの人を、今度こそ助けませんか?

カウンセリング知識

こんにちは。  

本郷です。

あなたには、

助けられなかった「誰か」は

いませんか?

たとえば・・・昔の友達。

元彼や元カノ、

または以前のパートナー。

ひょっとすると、それは

あなたの子どもである場合も

あるかもしれません。

もし、あなたが

そういった十字架を背負って

「罪滅ぼしをしなければならない」と

感じているのならば

正しい罪滅ぼしを

やっておく必要があります。

そうでないと、

間違った方法で罪滅ぼしを

しようとすると

余計に、あなたの

罪悪感が大きくなるだけです。

あまりにも罪悪感が大きくなりすぎると

「生きていて済みません・・・」

っていう感情に押しつぶされてしまいます。

うつのような状態です。

しかし、残念ながら

多くの人は罪滅ぼしというと

「ごめんなさい、もうしません」

というセリフのみを想像するか、

何かの奉仕作業をやって

それをもって罪滅ぼしとみなす、

という方法を取ってしまいがち。

ですが、これだけだと

罪悪感は解消されません。

むしろ、よけいに

「私は重罪人である」という

烙印を刻み込むだけ。

つまり、罪悪感は

余計に増長されます。

だからこそ、罪悪感を解消するためには

正しい方法、正しい理解が

必要なのです。

その方法とは、ずばり

自分を徹底的に癒すこと

です。

でも、ここで疑問が生じます。

「癒す、って何?」

「いやいや、すでに癒しましたし」

「マッサージでスッキリ!みたいな?」

たとえば、こういう疑問です。

ですが、心理カウンセラーが言う

癒すとは、こういったものとは

全然違います。

全身が光に包まれ、

透き通ったエネルギーの筋が

あなたのからだを突き抜ける。

そして、完全にクリアーな

感覚を明確に感じ、全身が包まれ、

これが自分軸か!という確信が持てて、

あなたの周りの世界が

すごく彩り豊かに輝いてみえる。

癒しとはどういうものか?を

少し比喩的に表現した一例です。

少なくとも、今の文章を読んで

「そう、これこれ!!」

っていう反応を

即座にしなかったのならば

本当の癒しを、まだあなたは知らないだけ

なのかもしれません。

別に知らないことが

悪いわけではありません。

しかし、知ろうとしないことは

ある意味で、自分を罰するための

「言い訳」になってしまいます。

ですので、真実を知ろうとすることが

あなたの罪悪感を完全開放するための

第一歩なのです。