カウンセラーは見た・・・!

カウンセリングマインド

料理の作り残し。

もしくは失敗した時。

その時、あなたは

どうしてますか・・・!!

こんばんは。

のべ20年 30000件を超える経験

生きづらさ解放カウンセラーの

本郷彰一(ほんごうしょういち)です。

つい先日、まさに

そういった状況が

我が家で起こりました。

朝、何気に台所を見ると

「ソレ」があったのです。

ボウル(大)いっぱいに盛られた

キャベツ千切りと

砕かれ、ふやけたチキンラーメン・・・。

※両者は混ざっています

こ、こ、これは・・・

間違いなく

子どもが料理した「跡」(;´・ω・)

姉さん、事件です・・・。

こんなシチュエーションに

遭遇したのです。

さて、ここで冒頭の質問。

「あなたなら、どーする!?」

です。

捨てますか?

見なかったことにしますか?

とりあえず叫びますか・・・?

私は、とりあえず

においをかぎました(笑)

あ、もちろん

意味はありますよ。

「腐ってないかどうか」

判定するためです!!!

※決してそういう癖ではありません

・・・よし、腐ってない!

使える!!!

ということで、

キャベツ、チキンラーメンの

組み合わせから連想できる料理として

中華風スープに

リユースしてやろうと

思い立ちました。

幸い(?)

その日はタケノコご飯を作る予定で

タケノコは購入済でしたので

タケノコも入れて

溶き卵も入れて、

ごま油で味を調えて

ちゃんとした

中華風スープの

完成です♪

一緒に作った

タケノコご飯とともに

おいしく完食しました。

・・・って、ここで

メルマガが終わっちゃうと

ただのお料理メルマガなので

ここからちゃんとした

心理学に入ります^^;

えー、つまりですね。

いわゆる

「ビックリした!」

「想定外だ!」

こんな事態に遭遇した時にどういう反応・行動を取れるのか?

ここが大切なのです。

ここで私が敢えて

文末の表現を

「取る」じゃなくて

「取れる」としていることにも

着目してくださいね。

「取る」じゃないんです。

「取れる」が大切なんです。

「取る」だと、

どちらかというと

受動的。

つまり、自分の力では

「決めることができない」

「選択肢がない」

こういうニュアンスになります。

一方、「取れる」だと

主体的になります。

つまり、自分の力でこの状況を

「変える事ができる」

「選択肢がある」

こういうニュアンスになるのです。

この違いって、

実はめちゃくちゃ大きいです。

人生の選択とか

逆境とか苦しい状態とかいった

いわゆる「お悩み」においても同じです。

状況を「変えることができる」と

思えるのか?

それとも、「これしかできない」と

思っちゃうのか。

この違いって、

ジワジワっとですが、着実に

人の人生を方向づけていきます。

つまり、カウンセラーは

お客様に

「あなたには選択肢があります」と

信頼しつづけることができるのか?

このマインドが

信頼されるカウンセラーとして

あなたが活躍し続けるために

とても大切なのですね~。