0311の教訓から見る「癒し」の原則

カウンセリングマインド

のべ15年 30000件を超える経験

生きづらさ解放カウンセラーの

本郷彰一(ほんごうしょういち)です。

今日はいわずもがな

東日本大震災から11年。

過去の教訓を思い出し、

そして、未来へのリスクを

減らすために。

毎年、同じような

イベントや報道が

繰り返し行われています。

どうして毎年?

それはもちろん

「忘れないようにするため」

ですよね。

そして、それと同時に

歴史は繰り返す

という側面もあります。

地震はどうしても

周期的にやってきますし

そうした非常事態に陥った時に

人がどういう行動を取るのか?

これについてもおそらくですが、

心理や行動といった

本能的な部分については

やはり、同じようなパターンを

繰り返しているはず。

だって、にんげんだもの。

つまり、にんげんって

いくら新しい知識や技術を

手に入れたとしても

生き物であること自体には

かわりないので、

根源的な部分では

何も変わらないのですね。

つまり、こうしたことをベースにして

心理カウンセリングの考え方があります。

にんげんには、

一定の思考パターンや

行動パターンがある

だからこそ・・・

正しい知識・スキルをつかえば

お客様をカウンセリングで

癒すことができるのですね~。

つまり、あなたが

カウンセラーいっぽんで食べていく!

これを実現するためには

「正しい知識やスキル」を

身につけていくことができると

と~~~っても近道ができますね♪

それではまた明日m(_ _)m