ちょっとした違いが大きな違い

事例

今日は

比叡山は雪が積もっていないけど

比良山は雪が積もっている・・・。

こんばんは。

のべ15年 30000件を超える経験

生きづらさ解放カウンセラーの

本郷彰一(ほんごうしょういち)です。

いきなり滋賀県ネタで

すみません(笑

歴史でもおなじみ(?)の

比叡山と

人工スキー場とかがある

比良山。

滋賀県の南部地域では

2つの山が並んでいる景色を

琵琶湖越しに見ることができます。

先日の寒波で

雪が積もった地域も

ありましたよね。

今日、出先の用事があったので

ふと、比叡山と比良山を見てみると

「比叡山には全く雪が積もっていない」

「比良山には山頂に雪が積もっている」

こんな景色でした。

「おとなりさん」の山なのに

全く違う景色になっています。

山の高さとしては

大した違いはいないので

なんだか不思議ですよね。

しかし、この違いがあるということは

雪が積もるか?積もらないか?の

違いが何か、存在しているのです。

こういったことって、実は

カウンセリングでもよくあります。

たとえば、毒親の話。

ふたつのケースがあったとします。

「毒親から逃げたいんです」

「毒親にいつも否定されてきました」

たとえば、AさんとBさん

お二人が同じお悩みを抱えていたとします。

ですが・・・

ちょっとした条件の違いで

アプローチの仕方が全然変わるのです!

たとえば、こんな違いです。

Aさん「今、実家で毒親と暮らしています」

Bさん「すでに結婚して実家から離れました」

この二つの違いって

「どこに住んでいるか?」という違いです。

ですが・・・この違いによる

毒親の影響の大きさやリスクの高さは

全然変わってきます。

どちらのケースのほうが

より大変かは

一目瞭然ですよね。

そうです、断然Aさんのほうが

大変(高リスク)なのです。

だって、同居のほうが

毒親との物理的が

圧倒的に近いのですから。

そうなると、必然的に

毒親と「会ってしまう」確率が

高くなります。

だからこそ・・・

カウンセラーもお客様も覚悟して

取り組んでいく必要があるのです。

たった一つの違いだけど

見えてくる景色や世界は

全く変わってきますよね。